凛空記

ぷわんとしてるけどシュッとしてる。そんなカタチを器にできたらいいなぁ。
そんなことを考えながら、ろくろと回る日々を過ごしています。
ショーシャンクの空に(1994)
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「ショーシャンクの空に」

原題 : The Shawshank Redemption
製作年 : 1994年
製作国 : アメリカ (142min.)


長い年月にわたって刑務所生活を送る元銀行員と、囚人たちとの間で起こる
さまざまな逸話を描いたヒューマンドラマ。

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「今まで観た映画の中で、最も心に残っている作品は?」
という質問を、いろいろな人にしてみよう。

そう心に決めて、映画質問リレーを開始しました。

そんな回答者二人目で…
なんや〜二人ともおんなじタイトルやがな…


それが「ショーシャンク」です。

「ボクは観た後、思わずガッツポーズしたくなった!」
なんて聞いたら、観ずにはおられません。


早速DVD購入。
そして鑑賞。

おお…

おお!

なるほど!ガッツや!!


そうです。エンディングがとても素晴らしい。
是非ご鑑賞ください。



あるシーンで主人公が言ってました。

「心は豊かでなくてはならない」

どんなに最悪状態でも、気持ちは豊かに。
そうすればきっと希望がみえてくる!!


(実際はなかなか難しいのですけれど…)



できるだけプラス思考で人生を送ろう。

そう思える作品でした。


| 映画のおはなし | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
この森で、天使はバスを降りた(1996)
新カテゴリーをつくりました。
ここでは私が気にいった映画の記録を残していきます。

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「この森で、天使はバスを降りた」

原題 : The Spitfire Grill
製作年 : 1996年
製作国 : アメリカ

刑務所から出所してきたよそ者の少女と、寂れた街に住む人々との
交流を描くドラマ。

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この寂れた街は全体が森に囲まれていて、とても美しい感じ。
BGMもステキです。


登場してくる少女がとてもピュアな心の持ち主。
なのに普段のしぐさがおっさんくさいというか…
タバコは耳にかけてるし、マッチは家の壁に「しゅっ」てして灯してる。
ビール瓶は車窓から真下に捨てて割っちゃうし。

そんな彼女が持っている空気感がとてもスキです。

この映画は大学生のときに初めて観て、感動のあまり封印していました。
映画って何度も観ると、大事な「初印象」が消えてしまうような気が
するのです。

だから今回で2回目。8年ぶりくらいかも…

印象だけおぼえていて詳細はわすれていたので、
初めて観るような気分でみることができました。
でももう「2回目印象」なんだなぁ。

映画の感動は常に一度限りですね。。




| 映画のおはなし | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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