凛空記

ぷわんとしてるけどシュッとしてる。そんなカタチを器にできたらいいなぁ。
そんなことを考えながら、ろくろと回る日々を過ごしています。
この森で、天使はバスを降りた(1996)
新カテゴリーをつくりました。
ここでは私が気にいった映画の記録を残していきます。

*****************************

「この森で、天使はバスを降りた」

原題 : The Spitfire Grill
製作年 : 1996年
製作国 : アメリカ

刑務所から出所してきたよそ者の少女と、寂れた街に住む人々との
交流を描くドラマ。

*****************************

この寂れた街は全体が森に囲まれていて、とても美しい感じ。
BGMもステキです。


登場してくる少女がとてもピュアな心の持ち主。
なのに普段のしぐさがおっさんくさいというか…
タバコは耳にかけてるし、マッチは家の壁に「しゅっ」てして灯してる。
ビール瓶は車窓から真下に捨てて割っちゃうし。

そんな彼女が持っている空気感がとてもスキです。

この映画は大学生のときに初めて観て、感動のあまり封印していました。
映画って何度も観ると、大事な「初印象」が消えてしまうような気が
するのです。

だから今回で2回目。8年ぶりくらいかも…

印象だけおぼえていて詳細はわすれていたので、
初めて観るような気分でみることができました。
でももう「2回目印象」なんだなぁ。

映画の感動は常に一度限りですね。。




| 映画のおはなし | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.linku.jp/trackback/823796
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ